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住み手の要望がしっかり入った住宅

注文住宅を建てたご家族に聞いてみると、実際にどういう風に家が作られているのかということがよく理解できているので、例えばメンテナンスが必要になった場合や、故障が見つかった時など、この部分が悪いみたいとか、天井裏のこのあたりがよくないみたいと、家の構造がわかっているよさがあるといいます。

設計から携わると、バスルームの配管がどこからどうとおっているのか、照明の配線がどこを通っているのかということが大体わかっています。勿論設計図をみればわかる事ですが、メンテナンスが必要なところがおぼろげながらもわかるというのは、安心度が強いです。

建築途中で様子を見に行くこともできますので、途中豆に見学にいっておけば、基礎からしっかり見ることができます。建築会社の担当さんによっては、ここができたからみてみますか?と声をかけてくれることもありますし、施主がこだわっている部分などは特に丁寧に、施主に確認してもらいながら作るなど、建築会社の方も、「施主の理想の家」を作ることに集中してくれます。

注文住宅は住み手の要望がしっかり入った愛着の強い家です。整地から基礎、そして屋根、や外構などができていく過程をじっくり見ながら建築されていく我が家は、施主にとっても、内部構造がよく理解できる家となっているはずです。